TOP >記事詳細ページ
富山県、「スローライフ・フォーラムinとなみ野」を砺波市・南砺市で11月12~14日に開催 富山県砺波市
2010.11.04
富山県は、「富山新時代-『住まう』を考える」をメインテーマとした「スローライフ・フォーラムinとなみ野」を、砺波市・南砺市で11月12~14日に開催すると発表した。
同フォーラムでは、散居村や合掌造り等、日本の伝統的な住風景を象徴する「となみ野」(砺波市、南砺市)を舞台に、3つの分科会や全体会を通じ、ゆっくり・ゆったり・ゆたかに住まうスローライフや、「定住」「地域観光」などの視点から「となみ野」の可能性を探る。このうち、「全体会」の開催日時は11月14日13時30分~16時30分。定員200名程度、入場無料。会場は「チューリップ四季彩館」(砺波市)。内容は、神野直彦・東京大学名誉教授による基調スピーチ、パネルディスカッション。「分科会」は砺波市・南砺市の3会場で11月12~13日に開催する(各定員40名)。主催は「スローライフ・フォーラムinとなみ野」実行委員会(富山県、砺波市、南砺市、社団法人となみ青年会議所、NPO砺波土蔵の会、NPO心泉いなみ、財団法人利賀ふるさと財団)。特別協力はNPOスローライフ・ジャパン、スローライフ学会。
問い合わせは
「スローライフ・フォーラムinとなみ野」実行委員会事務局
電話:076-444-4496
→つづきをみる
この記事の評価


